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プレゼンテーション

 
 みなさんこんばんは。

金木犀の香る今日この頃、だいぶ寒くなってきましたね。

今回のブログは滋賀県立大学の代表をしていますニイモリでお送りします。


先日、社員さんを滋賀までお招きしましてプレゼンテーションを行いました。





素材班、ワークショップ班、情報班、それぞれの特徴を活かしたプレゼン内容だったと思います。

簡単に説明しますと、素材班は琵琶湖に流れ着いた流木を使い巨大な手を製作し、古着を再利用したコサージュでその大きな手をデコレーションしていくといった案です。

計画地である木曽川は織物でも有名な地で、コサージュはそういった意味合いも兼ねています。




情報班は、フラクサスのインテリア内に単一素材(プラスチックダンボール)で様々なスケールで村を作り、それが什器や空間としても利用できるといった案です。

村は人々に物語を想起させるのではないかというのが、そもそもの始まりでした。




ワークショップ班は、滋賀県発である「どびだし坊や」を用いてフラクサスのインテリア内にストーリーを築くというものです。とびだし坊や君が滋賀からフラクサスへやって来るといったストーリーでとてもチャーミングな案でした。

社員の方にはとびだし坊や君の紙袋などのお土産を持って帰っていただきました。w




とても和やかな雰囲気のプレゼンテーションで、次回以降の進展がとても楽しみです。

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